2025年の4月にクリニックで息子(中2)の歯列矯正治療の相談を受けてから、やっと実際に装置を装着する治療が始まりました。
クリニックが混んでいて予約がなかなか取れなかったり、矯正前に色々と検査や前準備があったりでなかなか治療が始まらず・・・
初診から約9カ月・・・長かった😫
息子は小2の時に上唇小帯を切除する手術を受け、すきっ歯だった前歯の隙間はかなり改善していたんですが、また年々すきっ歯が目立つようになってきてしまっていました。
参考までに上唇小帯切除の記事です↓
上唇小帯切除術を受ける前の小2の頃の息子の歯並びと、術後の歯並びを比較したものが下の画像で、隙間がだいぶ埋まっているのがわかるかと思います。

そして、中2現在の息子の歯並びは・・・

前歯、スッカスカやないですか。

↑仰向けになって撮影してもスッカスカ(当たり前)

わかりにくいかもしれませんが、横から見ると前歯が少し出っ張っています。
おそらく、爪を噛んでいるのが歯並びが悪くなってしまった原因の一つなんじゃないかと思っています。
以前の記事でも爪噛みについて書きましたが、結局2年以上経っても解決していません😔
爪噛み対策のマニキュアを試し、少し伸びてきた時期もありましたが、我が家では結局続きませんでした。
試した商品はこちら↓です。
口に入ると苦いので爪噛み防止としてはとてもいい商品だと思うのですが、パンなど手づかみで食べる食品にも味がうつってしまい苦くなるので、だんだんと塗らなくなり、我が家ではお蔵入りとなってしまいました。
残念😣
息子は爪を無意識に噛んでしまっているようで、いつ噛んでいるのか自分でもわかっていないようです😥
だからこそ自らの意志で噛まないようにするのは難しいよう😥
今はこんな感じ↓で爪が全部深爪状態です。

矯正装置をつければ爪を噛めなくなると思うので、歯並びを治すだけでなく爪かみ癖もなくなれば一石二鳥だなぁと期待しています。
息子の矯正方法は、急速拡大装置で顎を広げた後、マイオブレースというマウスピース型器具を装着し、トレーニングを併用するというものです。
装置装着の様子などは次回の記事で書いていこうと思います!