中2息子の歯列矯正の記録。
今回は、急速拡大装置を取り付ける前の事前準備までの記録です。
前回の記事はこちら↓
歯列矯正の中では、ブラケット装置を付けるワイヤー矯正が一番メジャーな方法だと思います。
息子はワイヤー矯正は目立つから嫌だと言っていたため、それ以外の治療を考えていました。

クリニックからは、目立つのが嫌ならマウスピース矯正がおすすめだと言われました。
でもマウスピース矯正って、装着している間は飲食はできず(水はOK)、食べたり飲んだりする時には外して、歯を磨いてからでないと装着できないんですよね。(そのまま付けると虫歯の原因に)
それって、中学生には結構ハードルが高いよなぁ💧と思い、やめました。
最終的に息子が選んだ矯正方法は、急速拡大装置で顎を広げた後、マイオブレースというマウスピース型の装置で治療していく方法です。
マイオブレースはワイヤー矯正や一般的なマウスピース矯正のようにずっとつけている必要はないため、あまり負担にならないかなと思い、この方法に決めました。
ただ、マイオブレースは比較的小さなお子さん(小学生くらいまで?)向けの治療方法らしく、中学生の息子の歯並びが改善するかどうかは「やってみないとわからない」と言われています😣
過去に成功しているお子さんがいるという説明を受け、我が家も一か八か、この方法で治療していくことにしました。
ざっくりとした治療の流れとしては、まずは上顎から
ゴム入れ→型取り→(1週間ゴム入れお休み)→ゴム入れ2回目→急速拡大装置装着
といった感じです。
型取りの時と急速拡大装置を装着する前はゴムを外します。
急速拡大装置装着後はゴムは付けません。
【ゴム入れ】
急速拡大装置を装着する前の事前準備として、歯に隙間を作るために「セパレーションゴム」という青いゴムを歯の間にはめます。
写真を撮り忘れてしまったのですが、下のイラストのような感じです。

(イラストは下の歯ですが)まずは上の歯に左右1か所ずつ青ゴムを入れました。
ゴムが外れたら連絡するように言われていましたが、これが外れる外れる・・・
2回中2回外れ、その度にクリニックに行くのがとても面倒でした😫
次回、急速拡大装置装着編に続きます!