おぐら家のおぼえ書き

20息子の中学受験(2024年)についての記録を残しています。現在は日々の雑談日記を書いています。

~ 進学くらぶで中学受験!第1志望校合格!~

中学生の歯列矯正記録~青ゴム装着編~

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中2息子の歯列矯正の記録。

今回は、急速拡大装置を取り付ける前の事前準備までの記録です。

前回の記事はこちら↓

歯列矯正の中では、ブラケット装置を付けるワイヤー矯正が一番メジャーな方法だと思います。

息子はワイヤー矯正は目立つから嫌だと言っていたため、それ以外の治療を考えていました。

クリニックからは、目立つのが嫌ならマウスピース矯正がおすすめだと言われました。

でもマウスピース矯正って、装着している間は飲食はできず(水はOK)、食べたり飲んだりする時には外して、歯を磨いてからでないと装着できないんですよね。(そのまま付けると虫歯の原因に)

それって、中学生には結構ハードルが高いよなぁ💧と思い、やめました。

最終的に息子が選んだ矯正方法は、急速拡大装置で顎を広げた後、マイオブレースというマウスピース型の装置で治療していく方法です。

マイオブレースはワイヤー矯正や一般的なマウスピース矯正のようにずっとつけている必要はないため、あまり負担にならないかなと思い、この方法に決めました。

ただ、マイオブレースは比較的小さなお子さん(小学生くらいまで?)向けの治療方法らしく、中学生の息子の歯並びが改善するかどうかは「やってみないとわからない」と言われています😣

過去に成功しているお子さんがいるという説明を受け、我が家も一か八か、この方法で治療していくことにしました。

ざっくりとした治療の流れとしては、まずは上顎から

ゴム入れ→型取り→(1週間ゴム入れお休み)→ゴム入れ2回目→急速拡大装置装着

といった感じです。

型取りの時と急速拡大装置を装着する前はゴムを外します。

急速拡大装置装着後はゴムは付けません。

 

【ゴム入れ】

急速拡大装置を装着する前の事前準備として、歯に隙間を作るために「セパレーションゴム」という青いゴムを歯の間にはめます。

写真を撮り忘れてしまったのですが、下のイラストのような感じです。

(イラストは下の歯ですが)まずは上の歯に左右1か所ずつ青ゴムを入れました。

ゴムが外れたら連絡するように言われていましたが、これが外れる外れる・・・

2回中2回外れ、その度にクリニックに行くのがとても面倒でした😫

次回、急速拡大装置装着編に続きます!

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