中2息子の歯列矯正の記録。
今回は、急速拡大装置を取り付けた日の記録です。
※口腔内の画像を掲載していますので、苦手な方は閲覧をお控えください。
前回の記事はこちら↓
2回目のゴム入れから1週間後、いよいよ上顎に急速拡大装置を取り付ける日がやってきました。
当日の大まかな流れは、
青ゴムを外す→上顎に麻酔のテープを貼る→麻酔の注射をする→上顎に穴を開ける→急速拡大装置をつける
こんな感じの流れだったようです。
『上顎に穴を開ける』は、言葉の通り上顎に穴を開ける処置なんですが、痛そうかと思いきや、先生からの事前の説明によると、「当日お味噌汁が少ししみる程度で穴の傷は1日でふさがってしまうため痛みはそれほどでもない。口内炎の方が痛いと思う」とのことでした。
まだ幼い子だと骨が柔らかく顎が広がりやすいため穴開けは必要ないが、成長してしまうと広がりにくくなってしまうため、ある程度成長している場合は(中学生以上くらい?)顎を広げやすくするために必要な処置なんだそう。
麻酔が効いているため痛みはなかったようですが、穴を開けて血が出たためか途中から貧血になってしまった息子😧
落ち着くまでの間、診察室で少し横になって休ませてもらいました。
先生の説明によると、装置取り付け後、4日程で上顎の締め付け感と痛みがなくなるとのことでした。
実際は、締め付け感はほとんど感じず、麻酔が切れてから痛みが出始め、2時間後くらいには痛みが引いたようです。
口の中に血と何かが混ざったような味が広がっていてすごく気持ち悪いとも言っていました😔(次の日には変な味はしなくなっていたそう)
ご飯は食べられる気がしないとのことだったので雑炊を作ってみましたが、子供茶碗の半分ほどの量しか食べませんでした。
慣れない装置の違和感でうまくしゃべれず、「全然しゃべれない、滑舌まじやばい」と息子。
息子の滑舌をグッバイさせた、急速拡大装置を取り付けた画像がこちらです
↓

奥歯は、昔の虫歯の治療でよくあった銀歯の被せ物のような物で固定されています。

こんなに存在感ありまくりなものが口の中にあったら、そりゃあしゃべりにくいよね😓
かわいそうだけど、未来のためにがんばって乗り切ってもらわねば💨💨
そして装置を取り付けてから初めての歯磨き後、問題が発生。
装置に挟まった食べ物が取れない‼️

青く囲んだところなんですけど、上顎と装置の間にご飯が挟まりとにかく取れない💦
しぶとい😭
楊枝やスケーラー(歯石取り)も使いましたが、先が尖っていて硬いので、やりすぎて傷つけてしまいそうで怖くて・・・
色々と試行錯誤し、ジェットウォッシャーを使ってみたところなんとか取れました。
何かいいグッズはないかと思い、購入してみてよかったのがこちら
↓

ガムのカーブ型のゴムタイプ歯間ブラシです。
ゴムタイプなので柔らかく、楊枝やスケーラーのように口腔内を傷つける心配がないかなと思い、試しに購入してみたところ大正解でした。
後日歯科衛生士さんにもお掃除方法を質問してみたのですが、やはり上記のような歯間ブラシがおすすめとのことでした。
今回装置を取り付けたのは上顎だけですが、少ししてから下あごにも装着するようです。
ますます滑舌が悪くなり、食事も大変になりそうな気がします😣