今回は、急速拡大装置のネジ回しの記録。
前回の記事、上顎に急速拡大装置を取り付けた日の記録はこちら↓
この急速拡大装置、ただ取り付けるだけでなく、装置のネジを回転させることで顎を広げていく仕組みになっています。
一回の回転で0.2mm広がるようで、毎日1回ネジを回し、一旦2mm顎を広げます。
10日間で2mm広げる計算ですが、あまりにも痛みが強いようであれば回転をお休みする日があってもよいとのこと。

見えづらいかもしれませんが、上の画像の青で囲んだ部分に小さな丸い穴が開いていて、そこにネジ回し専用の道具(スクリューキーという名前が付いているらしい)を差し込んで回します。
回し方は、スクリューキーをネジ穴に差し込み、喉の方へネジを回し、次の穴が見えれば完了です。
【スクリューキー】

スクリューキーの差し込み部分は角度を変えられます。

一回目は、クリニックで夫がレクチャーを受けながらネジを回しました。
翌日、いよいよ家でネジを回す時がやってきました。
やり方を覚えてきた夫から教えてもらいながら私がやってみることに。
夫『ここからクイってこっちに回して・・・』
私『反時計回りってこと?』
夫『いや、反時計回りっていうかこっちにクイって』
私『だからそれは反時計回りじゃないの?どっちに回せばいいの?』
・・・
夫の説明、擬音&抽象的表現が多すぎて全く理解できず😑
息子曰く、クリニックでネジ回しのレクチャーを受けている時に「家で見直せるように動画を撮ってもいいですよ」と言われたのに夫は断っていたそう。
なぜ動画を撮らない🤬!
もたついている間に、しっかり1回転する前にスクリューキーがネジ穴から外れてしまい、次の穴が半分しか見えていない状態になってしまいました・・・
なんとか最後まで回そうとするも、半分しか見えていない穴にスクリューキーは入らず(穴が狭い)、お手上げ状態になってしまいました💦
どうすればいいんだと途方に暮れていたところ、見つけたのがこちら↓

ゼムクリップです。
スクリューキーの差し込み部分よりも先端が細いため、半分しか見えていない穴にも差し込むことができました!
なんとか無事に次の穴を完全に見える状態にまでもっていくことができましたよ。
いやぁ、まさかこんなにネジ回しに苦労するとは😓
夫は、クリニックでやった時は結構簡単だったと言っていたので私が不器用なだけなのか?
なので次の日は夫に一度見本を見せてもらうことにしました。
が。
翌日、夫もできない😑
前日のようにまた次のネジ穴が半分しか見えない状態になってしまい、ゼムクリップ様にお世話になりました。
え?こんな大変なことこれから毎日やるの?
と、わたくし不安になりました😰
ひとまず夫から教えてもらったやり方は無視し、YouTubeに公開されていたネジ回しの動画を観て勉強することに。
するとどうでしょう。とーってもスムーズにネジ回しに成功しましたよ。
翌日も、そのまた翌日も滞りなくネジ回しを終え、無事に10日間2mmを達成することができました👍🏻
夫に頼らず最初から自分で勉強しとけばよかった😫
次回は歯並びの変化の画像を載せようと思います。