おぐら家のおぼえ書き

2024年中学受験予定の息子の母です。主に息子の中学受験についての日記を書いています。

~ 進学くらぶで中学受験にチャレンジ!~

小6前期の模試の結果はどうだった?

現在小学6年生の息子は、通信講座の「進学くらぶ」で私立中学受験対策をしています。(公立中高一貫校対策は通塾しています)

これまで、「組分けテスト」や「合不合判定テスト」などの四谷大塚の公開テストの結果を公開してきましたが、夏休み前までに他にもいくつか四谷大塚以外の模試を受けておりまして、今回はその結果をまとめて公開したいと思います。

(偏差値は、小数第1位を四捨五入した数字を掲載しています)

 

【公中検模試(公立中高一貫校適性検査対策模試)偏差値】

●適性検査Ⅰ 68

●適性検査Ⅱ 55

●総合     65

●評価     B

 

第1志望校の志望者の母数は3桁で、上位10位以内に入っていました😂

 

【適性検査型模試①偏差値(※模試名は非公開)】

●適性検査Ⅰ 66

●適性検査Ⅱ 65

●総合     69

●評価     A

 

こちらの適性検査型の模試も、公中検模試と同様に、志望者の母数は3桁で、上位10位以内という順位でした。

 

【適性検査型模試②偏差値(※模試名は非公開)】

●適性検査Ⅰ 52

●適性検査Ⅱ 53

●総合     53

●評価     C

 

上の2つの適性検査型の模試と比べるとこちらはあまり偏差値が伸びず、息子は悔しがっていました。

志望校の合格者・不合格者の偏差値推移の追跡調査を見ると、偏差値が70を超えているのに不合格になっている人がいてびっくりしました😱

面接で態度が余程よくなかった・・・とかなんでしょうか💧

 

【4教科型模試偏差値(※模試名は非公開)】

●国語 61

●算数 61

●理科 62

●社会 66

●総合 64

 

受験者の母数が1万人程度と、比較的規模の大きい模試です。

順位は、上位7%くらいに位置していました。

こちらは塾で受験が必須となっている模試のため、また後期にも受けることになると思います。

他の模試と比べ、難易度が低めの問題のようで、息子は「結構簡単だった」と言っていました。

 

前期に受けた模試は以上の4つですが、四谷大塚の公開テストと比較すると偏差値が全く違うことがわかります。

参考までに、四谷大塚の公開テストで一番高かった偏差値を掲載します▼

●算数  47

●国語  53

●理科  50

●社会  49

●4教科 47

 

他の模試と比べるとかなり低いですね😓

息子は、適性検査型の問題は比較的得意なようで、模試の偏差値は60を超えることが多いのですが、時々、50そこそこまで下がることがあります。

塾の先生曰く、「適性検査型の模試は、問題との相性もあり、偏差値の乱高下はよくあることなんです」ということでした。

「運」もあるってことなんでしょうか😑

相性に左右されずに常にいい位置をキープできるといいんですが。

志望校合格へ向け、今日も息子はがんばっています💪