おぐら家のおぼえ書き

2024年中学受験予定の息子の母です。主に息子の中学受験についての日記を書いています。

~ 進学くらぶで中学受験!第1志望校合格!~

入試結果発表!【中学受験初戦】

 

2024年中学受験(中学受検)予定の小学6年生の息子(K太)の母です。

息子は私立中対策は塾なしで通信教育の「進学くらぶ」を利用、公立中高一貫校の適性検査対策は通塾しています。

小6秋からは、第1志望の私立B中学校対策は1対1の個別指導に通っています。

適性検査で通っていた塾は、籍だけ残して通塾はせず、家庭学習で対策を続けています。

私、夫ともに中学受験経験なし、中学受験に関わりのある仕事に就いているわけでもなければ、高学歴なわけでもない。

普通のサラリーマンとパート主婦の家庭が、中学受験を経験するとどうなるのか、実体験をブログに綴っています。

 

前回の記事で書いた、初めて受験をした中学校の入試結果が出ました。

こちらの中学校、過去問は最新年度の1年分だけ解いたのですが、合格最高点を20点も超えていたため、恐らく合格できるだろうと思っていました。

そして結果は、

合格 でした🙌

合格発表当日、息子が学校から帰ってきてから一緒にウェブで合否を確認しようと息子と約束していました。

が、息子の帰宅前に郵便局の方が「サインお願いしまーす」と届けてくださった郵便物が、受験中学校から送付された物で・・・

この大きさと厚みの封筒は、合格通知とその他の手続きに関する書類が入っているに違いない・・・

と予測できてしまい、ウェブで結果を見る前に合否がわかってしまいました。

一応、封筒の開封はせずに息子の帰宅を待ち、一緒にウェブで合否を確認したところ、

「合格おめでとうございます」という文字が桜の花の画像と共に表示され、無事に合格を確認しました。

こちらの中学校は、あくまでも「お試し受験」だったため、入学金の延納手続きはしないと決めていたんですが、入試が終わった後に息子が、「第1志望も第2志望もダメだったら、公立中じゃなくてここの中学校に行きたいかも」と言い出しました。

校庭や校舎の綺麗さ、面接官の雰囲気などに魅力を感じ、行きたいと思ったようです。

息子がいない時に夫にそのことを伝えると、夫は猛反対。

私としては息子の気持ちを尊重してあげたい気持ちもあったのですが、もし本当に通うことになった場合、色々と気になる問題があります。

・少し家から遠い(早起きが必要)

・学校の口コミがあまりよくない

・授業時間数が他の中学校よりも多い

などの他、一番ネックだと思うことは、現在第1志望にしているB中学校(中高一貫校)を高校受験で再チャレンジする場合、ハードルが高くなってしまう可能性があるということです。

中高一貫校は、中学校から高校へ内部進学することを前提としているため、別の私立高校を受験することに対し、学校側はあまり良く思わない場合があることや、学校長推薦はない可能性が高いことなど、高校受験に対するハードルが高くなってしまうことが一番気がかりでした。

それらのことを息子に説明すると、「中学受験がダメだったら高校受験でもB中学校をまた受けたいと思ってるから、今回の中学校は行かなくていい」との返答だったため、当初の予定通り、入学金の延納手続きはしないことになりました。

子供に決めさせたふりをして、親が誘導した感じですね💧

 

◇◇◇◇◇

息子が通う小学校は、インフルエンザで学級閉鎖になるクラスが続々と出ています。

もう少し様子を見て、息子も感染してしまいそうな状況だと判断したら学校を休ませようかなぁと考えています。

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