おぐら家のおぼえ書き

2024年中学受験予定の息子の母です。主に息子の中学受験についての日記を書いています。

~ 進学くらぶで中学受験!第1志望校合格!~

【受験国語】国語苦手男子が2ヶ月かからずに成績アップした方法

息子の第1志望校の国語の入試問題は、記述がとても多く、難関中学校に匹敵するくらいの量があります。

記述を苦手としている息子は、文章を考えるのに時間がかかるため、「一旦最後まで問題を解き、後で考えよう」と後回しにすると、時間内に解き終わらずに結局空欄になってしまう・・・というパターンがいつものことでした。

そのため、過去問に取り組み始めたばかりの頃は、解答用紙がすっかすか状態でした。

イメージ的にはこんな感じです▼

こんなに空欄だらけの解答用紙ではまずいと思い、対策を取った結果、2ヶ月かからずにこれくらいにまで成長しました。▼

(※画像はイメージです)

 

解答欄をすべて埋められるようになり、時間内に問題も解き終わり、少し見直しの時間も取れるようになりました。

正解できているかどうかはひとまず置いておいて、何かを書けるようになったということが重要なんです。

空欄だらけの解答用紙よりも、一生懸命考えて何かを書いた解答用紙の方が、学校への印象もよくなると思いますし、模範解答と同じでなくとも、部分点がもらえる可能性もありますからね。

今回、苦手な国語を克服するために我が家が取った対策で、効果があったと思うものを2つご紹介させていただきます。

 

【①個別指導で記述対策をしてもらった】

第1志望校の過去問を解いた後、記述問題を中心に、書き方のコツや入れるべき言葉・表現などを個別指導で教えてもらいました。

授業の後、息子のノートを見ると、先生が詳しくポイントなどを書いていてくださり、とても熱心に指導してくださっていることがよくわかりました。

集団指導ではここまでしてもらえないので、個別指導、本当におススメです。

 

【②出口式国語を利用した】

出口汪(でぐちひろし)先生の、「出口の小学国語レベル別問題集」を息子はとても気に入っており、この問題集のおかげでだいぶ文章を読むコツがつかめるようになりました。

我が家が購入したのはこれです▼

出口の小学国語レベル別問題集(3) 難関編 (東進ブックス) [ 出口汪 ]

 

「論理的な読解法を身につけることができるようになる」というところに惹かれて購入しましたが、息子にはとても合っていたようで、購入して大正解でした。

こちらの難関編には、開成中学校や灘中学校の入試問題も掲載されていました。

 

問題集を解き始める前に、「はしがき」も飛ばさずに読んでもらい、問題を解いた後は、間違っていたところはもちろん、正解していた部分も含め、解説はすべて読んでもらいました。

「難関編」の他にも、レベル2の「標準編」も購入しましたが、標準編は記述が少なく、簡単すぎる印象でした。

我が家は小6の秋になってから出口先生の問題集を知ったので上記の問題集を購入しましたが、まだ低学年だったり、時間に余裕があるのであれば、

改訂版 はじめての論理国語 小1レベル [ 出口 汪 ]

この問題集を小1レベルから初めてみるのもいいかもしれません。

 

あくまでも我が家の息子の成功例なので他のお子さんにも合う方法かどうかはわかりませんが、ご参考になれば幸いです😉

当ブログはアフィリエイト広告を利用しています